【バイク初心者向け】ヘルメットのタイプは5種類!おすすめタイプも紹介

ヘルメットのタイプは5種類!

結論から言うとバイクのヘルメットのタイプは全部で5種類あります。

それぞれのヘルメットにメリット・デメリットがありますのでこれから1つずつ解説します。

各ヘルメットの特徴を紹介!

フルフェイスヘルメット

メリット・安全性が一番高い
・種類が豊富で自分にあった価格・デザインのものを選べる
・軽量なモデルも多い
デメリット・夏場暑い
・いちいち着脱が必要

フルフェイスは頭全体が終われた安全性が一番高いヘルメットです。

形としても小型・軽量化しやすく、空気抵抗も抑えやすいのが特徴です。

価格も安いものから高いものまで幅広くあり、自分の好みにあったヘルメットを探しやすいのも嬉しいポイントです!

しかし、一方で夏場が暑かったり、飲み物を飲んだりするときにいちいちヘルメットを脱がなければいけずちょっと不便な点もあります。

ジェットヘルメット

メリット・ドリンクを飲みやすい
・ヘルメットを着けたままコンビニに入れる
・視野が広い
デメリット・あごの部分の安全性が低い
・冬寒い

ジェットヘルメットの特徴はその利便性にあります。

口の部分が覆われていないため、ちょっとドリンクを飲みたくなったら、シールドを上げてそのまま飲むことができます。

また、コンビニに入るときもシールドを上げてヘルメットをしたまま、入れます。

このように普段の使用の中でいちいち着脱をしなくていいのがメリットになります。

一方であごの部分が覆われていないため、フルフェイスに比べて安全性が劣ります。

システムヘルメット

メリット・頭全体が覆われているため安全性が番高い
・ドリンクが飲みやすい
・ヘルメットつけたままコンビニに入れる
デメリット・少し重く、大きい
・価格がやや高い

システムヘルメットはフルフェイスヘルメットとジェットヘルメットの良いとこどりをしたようなヘルメットです。

フルフェイスヘルメットのように全体が覆われていて安全性が高いながらも、ガバッと開けることで、ドリンクをそのまま飲んだり、コンビニにヘルメットをしたまま入ったりできます

一方で、システムヘルメットはパーツの数が多いので、フルフェイスヘルメットに比べると重く、大きくなりがちです。

また、価格もフルフェイスヘルメットに比べてやや高い傾向にあります。

オフロードヘルメット

メリット・安全性が高い
デメリット・オフロードバイク以外に合わない

オフロードヘルメットはその名の通りオフロードバイクを乗るときにかぶるヘルメットです。

頭全体が覆われているので安全性は高いです。

一方でオフロードに特化していることもあり、オフロードバイク以外にはあまり合わないというのがあります。

オフロードバイクに乗る人はこのタイプのヘルメットを選び、他のバイクに乗る人はフルフェイスやシステムヘルメットを選ぶといった感じです。

ハーフヘルメット

メリット・クラシカルなネイキッドバイクに合う
・軽量
・安い
デメリット・安全性が低い

クラシカルなネイキッドバイクによく似合うのがハーフヘルメットです。

軽量で値段も安いのが特徴ですが、頭が覆われている部分が少ないため安全性はあまり高くありません。

バイク初心者におすすめはシステム or フルフェイスヘルメット

バイク初心者におすすめなのはやはり頭がしっかり覆われて安全性の高いシステムヘルメットかフルフェイスヘルメットです。

バイク事故が起きた時にやはり頭部損傷による死亡率が高いため、頭をしっかり守れるヘルメットが非常に重要になってきます。

その点を考えると、システムヘルメットとフルフェイスヘルメットはどちらも安全性を満たしています

あとは、先ほど紹介したどのメリットを自分は重視するかです。

システムヘルメットはドリンク飲んだり、くしゃみしたり、コンビニに入るときに便利ですし、フルフェイスは価格が手ごろで種類が豊富なので自分の好みに合ったものを見つけやすいです。

ちなみに僕は利便性を重視したのでシステムヘルメットを選びました!

あなたはどちらを選びますか?

ぜひ今一度自分は何を重視しているか考えてみましょう!

ちなみに僕が購入したOGKのシステムヘルメットRYUKIのレビュー記事はこちら

まとめ

今回はバイク用ヘルメットの種類について解説しました。

まとめると

  • ヘルメットの種類は5種類
  • 安全性も考え、初心者にはシステムヘルメットかフルフェイスがおすすめ

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