OGK AEROBLADE-5R SM-1を購入!
※僕は別途ブルーミラーシールドを取り付けています。
ブランド | OGK KABUTO |
モデル | AEROBLADE-5R SM-1 |
サイズ | L |
素材 | カーボン |
価格 | 48590円 ※セール価格 |
今までOGK Ryukiのシステムヘルメットを使用していましたが、やはり1700g以上あるので重い、、
後方確認しにくいのと、長距離走ると首肩がバキバキになるので軽いヘルメットがほしい!
そう思って今回選んだのはこちらのAEROBLADE-5R SM-1!
オールカーボンで48590円!
しかもシルバーミラースクリーンが無料という破格の金額!
AEROBLADEシリーズはAEROBLADE6が最新なので、やや型落ちですが、基本性能に大きな違いはなく、オールカーボンで5万以下はめちゃめちゃお買い得です。
■今回購入したもの
外観チェック
まずは正面
側面
背面
AEROBLADE-5R SM-1の重さはなんと1363g 激軽(笑)
AEROBLADE-5R SM-1の重さを測ってみたところなんと1363g!
めっちゃ軽い!
ヘルメットは1400g以下だとかなり軽い部類に入るので、1400gより軽いAEROBLADE-5R SM-1はヘルメットの中では超軽い部類といってもいいでしょう。
ちなみに今僕が使っているOGK Ryukiは1705gなので比べると300g以上軽い
実際被ってみると肩や首の負担がかなり少なく、後方確認や長時間走行がラクです。
この軽さはマジで神!
システムヘルメットは便利ですが重くて首肩が凝ります。
やはり便利でも疲れるヘルメットはかぶるのが億劫になってくるので、今回改めてカーボンヘルメットの凄さを感じました。
RYUKIとAEROBLADE-5R SM-1を比較


前に使っていたOGK RyukiとAEROBLADE-5R SM-1を比較してみました。
RyukiはXLサイズ、AEROBLADE-5R SM-1はLサイズなのでサイズの違いはありますが、違いとしては以下の通りです。
モデル | Ryuki | AEROBLADE-5R SM-1 |
---|---|---|
サイズ | XL | L |
タイプ | システムヘルメット | フルフェイス |
重さ | 1705g | 1363g |
顎部分のベンチレーション | 1箇所 | 1箇所 |
頭部のベンチレーション | 左右2箇所 | 1箇所 |
スクリーンの開閉 | 左側の突起を上げることで開閉 | 中央のボタンを押して開閉 |
チンガード | 最初から装着済み | 簡易的なものが付属。 別途自分で装着する必要あり |
Dリング | プラスチック | 金属 |
顎紐 | ラチェットバックル | ラチェットバックル |
AEROBLADE-5R SM-1のいいところ
軽くて疲れにくい
先ほども書いた通りAEROBLADE-5R SM-1のLサイズは1363gと超軽量です。
ヘルメットの中ではトップクラスに軽い方なので疲れにくく、バイクのデメリットが一つ解消されます。
デザインがかっこいい
個人的な主観も大いに入っていますがやっぱかっこいい、、(笑)
価格が安めなカーボンヘルメットというとZEALOTやWINSがありますが、ZEALOTはデザイン性がなく真っ黒くろすけすぎる、、、
WINSのカーボンヘルメットかっこいいですが、自分の中ではちょっと何かが違うと感じました。
AEROBLADE-5R SM-1はブラック、ホワイト、レッドのバランスがよく、カーボン調のブラックのベースにホワイトがよく似合い、さらにレッドのラインがいいアクセントになっています。
Dリングが金属製
AEROBLADE-5R SM-1はヘルメットロックに付けるDリング部分が金属製です。
OGK Ryukiはプラスチック製で耐久性に難ありだったのでここは嬉しいポイントです。
スクリーンが安い
【OGK Kabuto】
【SHOEI】
shoei CWR-F2 ヘルメット 純正パーツ シールド スモーク ミラー シールド 紫外線カット 紫外線 吸収 UV カ...
OGK Kabutoは別売りのスクリーンがSHOEIなどと比べて安いです。
最近はミラースクリーンにする方も多いので、別売りスクリーンも価格を考えるとOGKがやはりコスパがいいです。
AEROBLADE-5R SM-1のイマイチなところ
スクリーンの開閉がしづらい
AEROBLADE-5R SM-1の最大のデメリットはスクリーンの開閉がしづらいことです。
前のOGK Ryukiはスクリーンの左側に出っ張りがあり、そこからスクリーンを開けることができましたが、AEROBLADE-5R SM-1は中央のボタンを押してスクリーンが開くのでグローブしている手ではやりにくいです。
また、開けにくいだけでなく中央にあるのでGoProに手が当たってズレてしまうこともあるので中央に配置はデメリットしかないと思います。
チンガードが別で取付
顎部分のチンガードは箱の中に同梱されています。
オプションとして購入する必要がない点はいいですが、作りがちゃっちいのと、取り付けがしずらいので、できれば最初からチンガードを付けてほしいです。
最後に
今回はAEROBLADE-5R SM-1について紹介しました。
AEROBLADE-5R SM-1は製造中止なので各社在庫分しかありません。
旧モデルなので最新モデルと比べると劣るところもあるかもしれませんが、ベース性能は変わりません。
今だとフルカーボンのヘルメットが5万円以下で手に入るので、僕みたいに軽いヘルメットを探している方はぜひAEROBLADE-5R SM-1も候補の一つとしてみてください。
■今回購入したもの
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