【実体験】利用して分かったバイク一括査定カチエックス(旧アップス)のメリット・デメリット8選|高額買取のコツも紹介

  • 2023年2月14日
  • 2023年8月11日
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カチエックス(旧アップス)でNinja400を査定してみた

2022年1月後半に今まで乗っていたNinja400をカチエックス(旧アップス)で査定に出してみました。

ちなみに僕のNinja400はこんな感じ

購入モデル:Ninja400(2021年モデル)
レッドバロンで2021年4月に新車購入。
購入時にETC2.0とUSB2口を付けています。
走行距離3300km程度
※土日のみ使用
傷等・ミラーに一部塗装剥げ、小傷あり
・タンクに小傷あり
・タンデムシート近くのカウルにヒビあり
カスタム・ETC2.0(JRM-21)
・USB2口
※ともにレッドバロンで新車購入時に付けました。・リムテープ(カワサキ純正)
・スライダー
・フロントフォークカバー
・デイトナプログリップ
・リアブレーキオイルカッププロテクター
・バーマウント

結果的にバイクを新車購入したレッドバロンの方がオイルリザーブや任意保険の手続きでメリットがあったので、そちらで売ってしまいましたが、カチエックス(旧アップス)もかなりいいサービスだったので紹介したいと思います。

ちなみに、僕のNinja400をカチエックス(旧アップス)で査定してもらった結果、最高査定額は52万円でした。

(画像では51.5万となっていますが、その後スタッフから52万が最高査定額だと連絡が来ました)

「Ninja400 相場」で検索すると高くても40後半くらいだったので、50万超えは正直驚きでした。

また、査定額が高いだけでなく、登録方法も非常にラクで、手続きもラクだったので今回の記事ではカチエックス(旧アップス)のメリット・デメリットを紹介していきます。

カチエックス(旧アップス)のメリット

中間コストを省いて高額査定が可能

カチエックス(旧アップス)の最大のメリットは中間コストがかからないため高額査定が可能になる点です!

通常の査定の場合、業者が買取した後にオークションに出し、またオークションで業者の利益が乗せられた状態で別の業者にバイクが渡ります。

結局オークションで複数のバイク業者を経由して中古バイク店のもとに行く構造なので、バイクの査定額自体は低めに出ることが多いです。

カチエックス(旧アップス)はこの仕組みを変えて、買取業者にもバイクを売りたい人にも双方にメリットが出る状態にしている点が革新的なサービスです。

月額利用料・手数料は無料

バイクを売却したいユーザー側は月額利用料・手数料は無料です。

手数料は買取業者が払うので、僕らバイクを売りたい側は1円も払わなくてもOKです。

画像を登録して後は待つだけ

カチエックス(旧アップス)は最低6枚の画像を登録するだけ!

後は勝手に入札が入るので放置でOK!

僕も実際にNinja400をカチエックス(旧アップス)に登録して2~3日放置してただけで最高額の52万円になりました。

ほんと最初のバイク情報の登録と画像をアップしただけなので手間がかからずかなりラクです。

tomo
登録して放置するだけで勝手に入札して査定金額が上がっていくので本当にラクラクでした!

買取業者からのウザい電話が来ない

個人的に結構大きなメリットだと思うのが、買取業者から電話が来ないこと!

カチエックス(旧アップス)はスタッフとチャットで少しやり取りするだけなので、各買取業者から電話が来たり、メールしたりする必要がありません

基本的には登録したら

  • 売却予定時期
  • 希望売却額

を伝えて放置するだけです。

あとは勝手に入札が入り、最高額が出るとカチエックス(旧アップス)のスタッフから「最高額はxx万円ですがどうしますか?」と連絡が来るので売るor売らないの意思をチャットで伝えるだけです。

他の一括買取サービスの場合、買取業者から

「いつ売る予定ですか?」

「今すぐ売るならxx万円で買取しますよ!」

「○月過ぎると相場が下がるので今売った方がいいですよ!」

など電話が仕事中でもたくさんかかってくるそうです。

電話がかかってくるだけでもウザいですが、たまに態度が悪い業者もいて、イライラすることもあるので、正直電話がないだけでもものすごいメリットです。

運搬費用・書類手続き料無料

カチエックス(旧アップス)でバイクの売却が決まったら、バイクを自宅まで取りに来てくれますが、その運搬費は無料です。

カチエックス(旧アップス)のスタッフと日程調整して家で待っていればいいだけなので、すごくラクです。

また、売却時の書類の手続き料も無料です。

バイクを売却したいユーザーはお金がかからないので本当に便利です。

カチエックス(旧アップス)のデメリット

購入した店舗で売却した方が高い可能性がある

基本的にはカチエックス(旧アップス)の最高額が査定額の最高になることが多いと思います。

しかし、状況によってはバイクを購入したお店で売った方がお得な場合があります。

例えば僕の場合はレッドバロンでNinja400を購入し、その際にオイルリザーブと任意保険に加入しました。

オイルリザーブはレッドバロン以外のお店で売却すると返金されないので、オイルリザーブ返金分1.2万円も加味するとレッドバロンの方が査定額が高くなりました。

また、任意保険の手続きも全てレッドバロンが代理でやってくれるので、手続きのラクさでもレッドバロンにメリットが出ました。

このように単にバイクの査定額だけでなく、付随するサービスの面でバイクを購入した店舗で売った場合の方がメリットがある場合もあるので、そこは確認してからどこで売るのか判断しましょう。

地方での売却は査定額が低い可能性もある

カチエックス(旧アップス)は登録すると全国の買取業者が入札しますが、レアなバイク以外は基本的には近場の業者から入札されます。

業者も少しでも安く仕入れるために、運搬するコストにそこまで多くのお金をかけたくないので、例えば青森で出品されているバイクを東京の業者が買取する可能性は低いです。

そのため、地方の中でも都市部から離れたところにお住まいの方は業者の入札が少なく、価格が釣り上がらない可能性もあります。

即日売却は難しい

カチエックス(旧アップス)は登録後、スタッフが確認し問題なければオークションがスタートします。

また、オークションがスタートしても最高額が出るまでに数日はかかるので、即日売却は難しいです。

即日じゃなくてもいい人には関係ありませんが、今すぐ売って現金が欲しいという方はバイク王とかに持って行った方がいいかもしれません。

tomo
僕の場合登録して最高入札額が出るまで3日かかりました

カチエックス(旧アップス)で高額査定を狙う方法

撮影前に洗車する

カチエックス(旧アップス)登録用の画像を撮影する前に必ず洗車しましょう。

洗車してピカピカの方がバイクの印象も良くなり、査定額がアップする可能性があります。

逆に汚い状態だと業者側もバイクの扱いにも不安を感じ、その分もリスクヘッジとして査定額を低くする可能性もあるので極力綺麗な状態にして写真を撮りましょう。

ちなみにバイクの洗車がめんどくさい人はフクピカで拭くだけでもかなり綺麗になりますので、ぜひ使ってみてください。

天気のいい日に撮影する

カチエックス(旧アップス)でバイクの画像を登録する時は天気のいい日に撮影しましょう。

天気が良く明るい方がバイク自体がはっきり写りますし、より綺麗に写真を撮れるため、写真を見る側の業者にとってもいい印象を持ってもらえる可能性が高いです。

画像は10枚以上登録する

カチエックス(旧アップス)は最低6枚画像を登録する必要があります。

6枚でも問題ないですが、個人的には10枚以上登録した方がいいと思います。

やはり業者も写真だけで判断し、入札しなければならないので、少しリスクを感じます。

写真が少ないとその分リスクヘッジで査定額を低めに出す可能性があるので、写真は多めに登録しておくことに越したことはないです。

特に業者が一番気にするであろうエンジン周りはアップで画像を撮って複数枚アップするのがよいと思います。

tomo
たとえ画像で誤魔化して査定額をアップさせたとしても、バイク引き取り時に写真と異なるところがあるとマイナス査定になります。多めに画像を登録して、正直に今のバイクの状態を業者に伝えましょう

カスタム情報は明確に記載し画像も登録する

バイクでカスタムしているところはそのカスタム箇所の詳細情報をカチエックス(旧アップス)に登録しましょう。

カチエックス(旧アップス)に登録すべきことは以下の3つです。

  1. カスタムしている箇所の画像
  2. カスタムした商品の型番
  3. カスタムを誰が行ったのか(自分でやったのか、にりんかん等の専門店でやってもらったのか)

例えば僕の場合こんな感じで登録しました。

■カスタム箇所

ETC2.0 JRM-21
レッドバロンでバイク購入時に取り付け

極力デフォルト状態に戻す

バイク売却時は極力デフォルト状態に戻しましょう。

ETCやUSB、バーマウント等の便利グッズは付けたままの方が査定額アップにつながる可能性がありますが、外装用パーツやステッカー、電飾等の見た目のカスタムに関しては外した上で査定に出した方がいいです。

あなたが売ったバイクを次の人が購入する時に前の所有者の色が残っているものは売れにくい可能性が高いです。

やはり綺麗な状態でなるべくノーマルに近いものを中古バイクを購入検討している人は選びます。

装飾に使っているパーツは極力外して査定に出しましょう。

tomo
僕はNinja400に付けていた外装パーツをメルカリで売った結果2万1550円になりました。このパーツを付けていたままでも査定金額は2万円も上がらなかったと思うので、外装パーツで外せるものは外してデフォルトに戻して、メルカリで売った方がトータルの売却金額は高くなります

最後に

今回高額バイク査定のカチエックス(旧アップス)を紹介しました。

個人的にはやはり以下の3つメリットが大きかったです。

  1. 中間コストがかからないので高額査定になりやすい
  2. 手数料がかからない
  3. 買取業者からのウザい電話がない

特に③の買取業者からの電話が一切ないのでノンストレスだった点が他の一括査定と大きく違い、良かった部分だと思います。

僕のように今まで乗ってたバイクを少しでも高く売却して、次のバイクの購入を考えている人は是非一度カチエックス(旧アップス)を使ってみてください。

査定自体は無料で、査定したからといって必ずカチエックス(旧アップス)経由で売らなければならないわけではないので、一度登録してみるとよいと思います。